程よい渋みとベリーの様な甘みを感じるレッドワインの香り

様々な形容をされるワインの香り。
主として黒ブドウや赤ブドウを原料とし、果汁を発行させる白ワインに対し、
赤ワインは、皮ごとアルコール発酵をさせることで生まれます。
深い赤い色と独特の渋みを得られるのも皮ごと発酵することによります。

ワインは極めて歴史の古い酒の一つであり新石器時代に醸造が
始まったとされており、諸説あるといわれますが、 様々な歴史的記念物、
文献などからジョージアでは7000年から5000年前に
醸造され発祥地のひとつといわれています。

現在、様々な種類のワインが、様々な国や地域で生産がされていますが、
ジョンズブレンドの~レッドワインの香り~は赤ワインのコルクを抜いた瞬間のような、
ベリーを感じるフルーティーな甘みと、熟成されたワインの様な、
タンニンから生まれる渋みのある奥行のある香りを絶妙に調香しました。
フレッシュなだけではない、大人な果実の恵みを、香りから感じていただけます。